脂肪注入法バストアップトップ » ダイエットその他 » 美人になりたい―うさぎ的整形日記 |中村 うさぎ
box

美人になりたい―うさぎ的整形日記 |中村 うさぎ

プチ整形を考えている人に, 2004/11/3
ここまで、あからさまに自分の整形談を語る作家?がいただろうか!!みずから実験台とばかりに、顔、胸を整形する著者に脱帽!どんどん綺麗になっていくうさぎさんを見ると、「自分も・・・」という気になってしまう本!
美人になりたい―うさぎ的整形日記
中村 うさぎ
小学館 刊
発売日 2003-03
気持ちは よくわかります。, 2006/3/7
やはり女として産まれ、生きていれば、「見た目よりも 心が大切」とか「外見より 中身!」なんて よく聞きますが、ハッキリ言って 見た目は大切!!(もちろん それだけでは ありませんが・・・・。心の汚さ、腹黒さが 顔に表れている方も男女問わず みえますので。)
十代、二十代前半、後半、三十代前後、三十過ぎ・・・・・と目にみえて衰えていく姿を鏡で見るたび、自分よりも若い女性を見かける度、同年代なのに なぜここまで違うのか?!と思えるような素敵な女性を見かける度に、「若返りたい」「きれいになりたい」と思うのは当然だと私は思う。自分に自信があって、素敵な年のとり方としている方には きっと 永遠にわからないかもしれないですし、自分自身そうありたい!と願ってもいるし、思ってもいるし、努力もしているつもりでも、おもわず 題名と 中村うさぎさんの本だけに 手にとってしまいました。内容にも そうそうと 何度も何度もうなずきながら読みました。整形に対する 怖さや抵抗も薄れましたが、やはり 自分自身「整形する!」とは思えない事と 余裕のなさで(時間、お金等)星4つです。
本の内容としては 星5つです。

読むと整形したくなるかも, 2003/5/23
著者が自らの実験台にプチ整形から、本格的な整形まで体験し、その感想と精神科医春日武彦や担当の整形外科医などとの対談がのっている。私個人としてはDr大高の話が面白かった。
 しかし、なんといっても手術を受けた前後の写真が美容整形外科の広告よろしく載っているのがおもしろい。この写真を何度も眺めたが、整形後は誰が見てもきれいになっていると思う。著者自身も満足しているという。手術にはやはり痛みが伴い、術後の苦労も記してあるが、これだけの「結果」を見せられると心が騒ぐ。本の中では重ねて気軽に整形をしないように釘を刺しているが、やはりこの本を見て整形をしたくなる人は多いのではないだろうか。

前向きな人なら整形もあり 2007-05-06
ほんとうに、ここまでオープンな美容整形体験記は他にないでしょう。すがすがしいくらいです。さすがはうさぎさん、男気があります。
 彼女についてすごいなと思ったのが、自分の顔の悪い点について、大変冷静に分析していること、そしてキレイになった自分を素直に喜んで、自分に自信をつけていることです。普通、整形リピーターなどと聞くと、神経質で1の欠点を10にとって思い悩んでしまうような女性を連想してしまいます。しかし、うさぎさんは違います。「ココをやって良くなった、それなら思い切ってアレも直してみよう。綺麗になればなるほど、毎日が楽しくなるから」と、本当に前向き。そして、それを一般公開してお仕事にしてしまう作家魂は見上げたもの。
 うさぎさん、他人の目からみても綺麗になっています。「整形した人はずるい」と鬱々と過ごすくらいなら、思い切って整形してみても良いかも(私は度胸がないのでできま
せんが)。
自分の丸顔が大嫌いだった中村うさぎが、ボトックス、ヒアルロン酸を打つプチ整形に始まり、メスを入れるリフトアップ整形手術にまでチャレンジした。その過程をゆれる心理状態の中で赤裸々に綴った整形日記を初公開。ビューティーエキスパートの大高博幸氏、整形を担当したタカナシクリニックの高梨真教氏、精神科医で『顔面考』著者の春日武彦氏らと、美や顔についてじっくり語り合う対談も収録。また、ブランド・ホスト・整形と進んできた自らの人生をも振り返る。いま、中高生から五十代まで幅広い女性の関心と疑問が集まるプチ整形。「やってみたいけど、どうなるの? 顔は、ココロは??」という読者にとって、ここまで正直かつ真面目かつ面白い“整形ドキュメント本”はこれまでも、これからも出ることはないだろう。

・ [PR]中古クラブ情報館

box