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整形外科で二の腕の脂肪吸引

脂肪吸引といえば、もちろん脂肪の量としてはもっとも多くたまる部位ではありますので、お腹の脂肪を思い浮かべる人が多いでしょう。
しかしながら、気になるのはお腹の脂肪だけではありません。
二の腕のプルンとした脂肪も気になる部分といえます。
整形外科でできることは、二の腕の余分な脂肪を吸引すろことでスラッとした細い腕にすることができます。

ふつうのダイエットでは、このプルンと垂れてきた二の腕の脂肪はなかなか解消されないものです。
そこでこのようなぷるんとした二の腕をスリムにしたいという方には、整形外科でおこなわれている二の腕のの脂肪吸引整形術がお役に立ちます。

二の腕は、外側には筋肉と硬い結合組織があり、内側もよく動かす部位ですから、元々は脂肪が多い部分ではありません。
むしろ通常太りにくい部位といえます。
ただ二の腕の皮膚は非常に柔らかいため、年齢とともに弛緩し、脂肪の重みでプルンと垂れてきます。
二の腕はいったん太ってしまうとなかなか痩せにくい部分でもあります。
そのため、脂肪吸引に適した部位といえます。

整形外科での二の腕の脂肪吸引は、わきの下のもともとあるしわの部分に3~4ミリの穴を設け、そこから医療用の管を挿入して、脂肪を吸引しますので、傷跡はほとんど目立たなくできるようです。
片腕ずつ、バランスを考えながら脂肪吸引をおこないますが、手術時間もお腹に比べて短くて済むようです。

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